10までの かず
りんごや ブロックの かずを かぞえるときは、ひとつずつ ゆびで さしながら「1、2、3…」と かぞえます。さいごに いった かずが、ぜんぶの かずです。
なにも ないときの かずは (れい)と いいます。
ふたつの かずの おおきさは、かずの ならびで くらべられます。ならびの あとのほうに ある かずが、おおきい かずです。
1つ まえの かずは 1 ちいさい かず、1つ あとの かずは 1 おおきい かずです。たとえば、7の 1つ まえは 6、1つ あとは 8です。
いくつと いくつ
あめが 5こ あります。みぎてと ひだりてに わけてみましょう。1こと 4こ。2こと 3こ。いろいろな わけかたが ありますね。
ひとつの かずを ふたつの かずに わけて みることを、「いくつと いくつ」と いいます。
たしざん
あかい きんぎょが 3びき、くろい きんぎょが 2ひき います。あわせると なんびきに なるでしょう。
ふたつの かずを あわせて、ぜんぶで いくつかを もとめる けいさんが たしざんです。しきで かくと、こう なります。
「3 たす 2は 5」と よみます。「+」は たす しるし、「=」は こたえに つながる しるしです。
はじめに いくつか あって、あとから ふえるときも たしざんです。
たとえば、とりが 4わ いて、2わ とんでくると、あわせて で 6わに なります。
ひきざん
あめが 5こ ありました。2こ たべました。のこりは なんこでしょう。
とったり つかったりして、のこりが いくつかを もとめる けいさんが ひきざんです。しきで かくと、こう なります。
「5 ひく 2は 3」と よみます。「−」は ひく しるしです。
「どちらが いくつ おおい?」と ちがいを くらべるときも、ひきざんを つかいます。おおきい かずから ちいさい かずを ひくと、ちがいが わかります。