小1算数 くりあがり・くりさがりのけいさん
答えと解説
答えが合っていても、解説を読んで「なぜそう解くのか」まで確認すると力がつきます。 解説を読んでもわからないときは、AIに質問してみましょう。
つぎの かずを こたえましょう。
(1) 10と 5で いくつですか。
(2) 18は 10と いくつですか。
答え
(1) 15
(2) 10と 8
解説
(1) 10の まとまりに ばらの 5を あわせます。10と 5で 15です。
(2) 18を 10の まとまりと ばらに わけます。18は 10と 8です。
「10と いくつ」は くりあがり・くりさがりの きほんです。すらすら こたえられるように しましょう。
けいさんを しましょう。
(1) 9+3
(2) 8+5
答え
(1) 12
(2) 13
解説
(1) 9は あと 1で 10です。3を 1と 2に わけます。9に 1を たして 10。10と 2で 12です。
9+3=12
(2) 8は あと 2で 10です。5を 2と 3に わけます。8に 2を たして 10。10と 3で 13です。
8+5=13
「あと いくつで 10に なるか」を さきに かんがえるのが コツです。
けいさんを しましょう。
(1) 7+6
(2) 9+9
答え
(1) 13
(2) 18
解説
(1) 7は あと 3で 10です。6を 3と 3に わけます。7に 3を たして 10。10と 3で 13です。
7+6=13
(2) 9は あと 1で 10です。9を 1と 8に わけます。9に 1を たして 10。10と 8で 18です。
9+9=18
おなじ かずどうしの たしざんも、10の まとまりを つくれば こわく ありません。
けいさんを しましょう。
(1) 12−9
(2) 14−8
答え
(1) 3
(2) 6
解説
(1) 12を 10と 2に わけます。10から 9を ひいて 1。1と 2を あわせて 3です。
12−9=3
(2) 14を 10と 4に わけます。10から 8を ひいて 2。2と 4を あわせて 6です。
14−8=6
ばらから ひけない ときは、10から ひきましょう。
けいさんを しましょう。
(1) 11−4
(2) 16−7
答え
(1) 7
(2) 9
解説
(1) 11を 10と 1に わけます。10から 4を ひいて 6。6と 1を あわせて 7です。
11−4=7
(2) 16を 10と 6に わけます。10から 7を ひいて 3。3と 6を あわせて 9です。
16−7=9
たしざんで たしかめると、9+7=16 なので こたえは あって います。
あめが 8こ あります。おともだちから 3こ もらいました。あめは ぜんぶで なんこに なりましたか。
答え
11こ
解説
「もらって ふえた」ので たしざんです。
8+3=11
8は あと 2で 10。3を 2と 1に わけて、8に 2を たして 10。10と 1で 11です。
こたえは 11こです。こたえに「こ」を つけるのを わすれないように しましょう。
どんぐりを 13こ ひろいました。こうさくで 5こ つかいました。どんぐりは なんこ のこって いますか。
答え
8こ
解説
「のこりは いくつ」なので ひきざんです。
13−5=8
13を 10と 3に わけます。10から 5を ひいて 5。5と 3を あわせて 8です。
こたえは 8こです。ひきざんの しきは、大きい ほうの かず(はじめに あった かず)から かく ことに ちゅういしましょう。
けいさんを しましょう。
(1) 6+8
(2) 15−6
答え
(1) 14
(2) 9
解説
(1) 大きい 8の ほうで 10を つくると らくです。8は あと 2で 10。6を 2と 4に わけます。8に 2を たして 10。10と 4で 14です。
6+8=14
(2) 15を 10と 5に わけます。10から 6を ひいて 4。4と 5を あわせて 9です。
15−6=9
たしざんでは、大きい ほうの かずで 10を つくると、わける かずが すくなくて すみます。
りんごが 12こ、みかんが 9こ あります。りんごは みかんより なんこ おおいですか。
答え
3こ
解説
「ちがいは いくつ」を きいて いるので ひきざんです。おおい ほうから すくない ほうを ひきます。
12−9=3
12を 10と 2に わけます。10から 9を ひいて 1。1と 2を あわせて 3です。
こたえは 3こです。「おおい」と いう ことばが あっても、ちがいを くらべる ときは ひきざんに なる ことに ちゅういしましょう。
□に はいる かずを こたえましょう。
(1) 8+□=12
(2) □−9=5
答え
(1) 4
(2) 14
解説
(1) 8に いくつ たすと 12に なるかを かんがえます。8は あと 2で 10。10から 12までは あと 2。あわせて 4です。たしかめると 8+4=12 で あって います。
(2) ある かずから 9を ひくと 5に なりました。ひく まえの かずは、こたえの 5に ひいた 9を たして もどせます。
5+9=14
たしかめると 14−9=5 で あって います。□の もんだいは、さいごに もとの しきに かずを 入れて たしかめるのが コツです。
バスに おきゃくさんが 7にん のって います。ていりゅうじょで 5にん のって きて、3にん おりました。バスの おきゃくさんは なんにんに なりましたか。
答え
9にん
解説
おはなしの じゅんばんに、ひとつずつ けいさんします。
まず、5にん のって きたので たしざんです。
7+5=12
7は あと 3で 10。5を 3と 2に わけて、10と 2で 12にんに なります。
つぎに、3にん おりたので ひきざんです。
12−3=9
12を 10と 2に わけて、10から 3を ひいて 7。7と 2で 9です。
こたえは 9にんです。「のって きた」は ふえる、「おりた」は へる、と ひとつずつ ゆっくり かんがえましょう。
こどもが 1れつに ならんで います。ゆいさんは まえから 8ばんめで、ゆいさんの うしろには 5にん います。みんなで なんにん ならんで いますか。
答え
13にん
解説
「まえから 8ばんめ」と いう ことは、ゆいさんと、ゆいさんより まえに いる ひとを あわせて 8にんです。
その うしろに 5にん いるので、たしざんで もとめられます。
8+5=13
8は あと 2で 10。5を 2と 3に わけて、10と 3で 13です。
こたえは 13にんです。「8ばんめ」には ゆいさん じしんも 入って いるので、ゆいさんの ぶんを もう いちど たす ひつようは ありません。ここが いちばん まちがえやすい ところです。