小2算数 たし算とひき算のひっ算
答えと解説
答えが合っていても、解説を読んで「なぜそう解くのか」まで確認すると力がつきます。 解説を読んでもわからないときは、AIに質問してみましょう。
(1) 68の十のくらいの数字と、一のくらいの数字をこたえましょう。
(2) 10のまとまりが7つと、ばらが3こ。ぜんぶでいくつですか。
答え
(1) 十のくらいは6、一のくらいは8
(2) 73
解説
(1) 68は「10のまとまりが6つ」と「ばらが8こ」でできています。だから十のくらいの数字は6、一のくらいの数字は8です。
(2) 10のまとまりが7つで70、ばらが3こで3です。
答えは73です。十のくらいと一のくらいを ぎゃくに しないように気をつけましょう。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 32+45
(2) 61+27
答え
(1) 77
(2) 88
解説
くらいをそろえて、一のくらいからけいさんします。
(1) 一のくらいは 2+5=7。十のくらいは 3+4=7。だから
(2) 一のくらいは 1+7=8。十のくらいは 6+2=8。だから
どちらも、くらいごとに分ければ、かんたんなたし算になりますね。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 47+36
(2) 28+54
答え
(1) 83
(2) 82
解説
(1) 一のくらいは 7+6=13。一のくらいに3を書いて、十のくらいに1くり上げます。十のくらいは 4+3=7 に、くり上げた1をたして8。だから
(2) 一のくらいは 8+4=12。一のくらいに2を書いて、十のくらいに1くり上げます。十のくらいは 2+5=7 に、くり上げた1をたして8。だから
くり上げた1をたしわすれるまちがいが とても多いので、気をつけましょう。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 86−43
(2) 79−25
答え
(1) 43
(2) 54
解説
くらいをそろえて、一のくらいからけいさんします。
(1) 一のくらいは 6−3=3。十のくらいは 8−4=4。だから
(2) 一のくらいは 9−5=4。十のくらいは 7−2=5。だから
ひき算も、一のくらいからけいさんするのがルールです。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 62−38
(2) 90−47
答え
(1) 24
(2) 43
解説
(1) 一のくらいは 2−8 でひけません。十のくらいから1かりて、12にします。12−8=4。十のくらいは、6から1かしたので5になっていて、5−3=2。だから
(2) 一のくらいは 0−7 でひけません。十のくらいから1かりて、10にします。10−7=3。十のくらいは、9から1かしたので8になっていて、8−4=4。だから
「1かりたら、十のくらいを1へらす」のを わすれないようにしましょう。
あめを26こもっています。おかあさんから17こもらいました。あめはぜんぶで何こになりましたか。
答え
43こ
解説
もっているあめに、もらったあめをたします。しきは
ひっ算でけいさんします。一のくらいは 6+7=13。3を書いて、十のくらいに1くり上げます。十のくらいは 2+1=3 に、くり上げた1をたして4。
答えは43こです。「こ」のような たんいを 書きわすれないようにしましょう。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 74+58
(2) 316+257
答え
(1) 132
(2) 573
解説
(1) 一のくらいは 4+8=12。2を書いて、十のくらいに1くり上げます。十のくらいは 7+5=12 に、くり上げた1をたして13。13は「10のまとまり1つと3」なので、十のくらいに3を書いて、百のくらいに1くり上げます。だから
2けたどうしのたし算でも、答えが3けたになることがあります。
(2) 一のくらいは 6+7=13。3を書いて、十のくらいに1くり上げます。十のくらいは 1+5=6 に、くり上げた1をたして7。百のくらいは 3+2=5。だから
けたがふえても、一のくらいから じゅんばんに けいさんすれば だいじょうぶです。
ひっ算でけいさんしましょう。
(1) 135−72
(2) 345−178
答え
(1) 63
(2) 167
解説
(1) 一のくらいは 5−2=3。十のくらいは 3−7 でひけないので、百のくらいから1かりて、13にします。13−7=6。百のくらいは、1から1かしたので0になり、書きません。だから
(2) 一のくらいは 5−8 でひけないので、十のくらいから1かりて 15−8=7。十のくらいは、4から1かしたので3。3−7 はひけないので、百のくらいから1かりて 13−7=6。百のくらいは、3から1かしたので2になっていて、2−1=1。だから
くり下がりが2回つづいても、くらいごとに ひとつずつ けいさんすれば できます。
100円玉を1まいもって、おかしやさんに行きました。64円のチョコレートを買うと、のこりは何円ですか。
答え
36円
解説
もっているお金から、つかったお金をひきます。しきは
ひっ算でけいさんします。一のくらいは 0−4 でひけません。十のくらいも0なので、百のくらいから1かりて、十のくらいを10にします。つぎに十のくらいから1かりて、一のくらいを10にします。このとき十のくらいは10から9になります。
1. 一のくらい: 10−4=6
2. 十のくらい: 9−6=3
3. 百のくらい: 1かしたので0
答えは36円です。たしかめもしましょう。36+64=100 で、もとの100にもどるので正しいですね。
□にあてはまる数をこたえましょう。
36+□=81
答え
45
解説
「36に いくつを たすと 81になるか」をかんがえます。たし算とひき算は ぎゃくのかんけいなので、ぜんぶの81から、わかっている36をひけば、□がもとめられます。
ひっ算でけいさんします。一のくらいは 1−6 でひけないので、十のくらいから1かりて 11−6=5。十のくらいは、8から1かしたので7になっていて、7−3=4。
だから □は45です。たしかめると、36+45=81 になるので正しいですね。□をもとめるときは「ぎゃくのけいさん」をつかうのがコツです。
145ページの本があります。きのう38ページ、きょう29ページ読みました。のこりは何ページですか。
答え
78ページ
解説
まず、きのうときょうで、あわせて何ページ読んだかをもとめます。
(一のくらいは 8+9=17 で、7を書いて1くり上げ。十のくらいは 3+2=5 に1をたして6。)
つぎに、ぜんぶの145ページから、読んだ67ページをひきます。
一のくらいは 5−7 でひけないので、十のくらいから1かりて 15−7=8。十のくらいは、4から1かしたので3。3−6 はひけないので、百のくらいから1かりて 13−6=7。百のくらいは、1から1かしたので0になり、書きません。
答えは78ページです。このもんだいは「たしてから ひく」の2だんかいです。いきなりひき算をしないで、まず「ぜんぶで何ページ読んだか」をかんがえるのがポイントです。
1、3、5、7の4まいの数字カードがあります。このうち3まいをつかって3けたの数をつくります。いちばん大きい数と、いちばん小さい数のちがいはいくつですか。
答え
618
解説
大きい数をつくるには、大きい数字を大きいくらいにおきます。百のくらいから大きいじゅんに 7、5、3 とならべて、いちばん大きい数は753です。
小さい数をつくるには、小さい数字を大きいくらいにおきます。百のくらいから小さいじゅんに 1、3、5 とならべて、いちばん小さい数は135です。
ちがいは ひき算でもとめます。
ひっ算でけいさんします。一のくらいは 3−5 でひけないので、十のくらいから1かりて 13−5=8。十のくらいは、5から1かしたので4になっていて、4−3=1。百のくらいは 7−1=6。
答えは618です。「大きい数字は 大きいくらいへ」が、大きい数をつくるコツです。たしかめもしましょう。618+135=753 で、もとにもどるので正しいですね。