かけ算のいみ
おかしのふくろが 4つ あります。どのふくろにも、あめが 3こずつ 入って います。あめは ぜんぶで 何こでしょう。
たし算で 考えると、 で、12こです。
「3こずつの 4つ分」の ことを、しきで
と 書きます。これが かけ算です。 は「3 かける 4」と 読みます。
かけ算の しきの はじめの数( の 3)を「かけられる数」、あとの数(4)を「かける数」と いいます。この 2つの ことばは、このあと 九九の きまりを 学ぶときに つかうので、おぼえて おきましょう。
九九(2・3・4・5のだん)
かけ算の 答えを すらすら 言えるように、となえ方に した ものが「九九」です。まずは 数えやすい 5のだんと 2のだんから おぼえましょう。
5のだん: (ごいちが ご)
(ごに じゅう)
(ごさん じゅうご)
(ごし にじゅう)
(ごご にじゅうご)
(ごろく さんじゅう)
(ごしち さんじゅうご)
(ごは しじゅう)
(ごっく しじゅうご)
2のだん: (にいちが に)
(ににんが し)
(にさんが ろく)
(にしが はち)
(にご じゅう)
(にろく じゅうに)
(にしち じゅうし)
(にはち じゅうろく)
(にく じゅうはち)
3のだん: (さんいちが さん)
(さんにが ろく)
(さざんが く)
(さんし じゅうに)
(さんご じゅうご)
(さぶろく じゅうはち)
(さんしち にじゅういち)
(さんぱ にじゅうし)
(さんく にじゅうしち)
4のだん: (しいちが し)
(しにが はち)
(しさん じゅうに)
(しし じゅうろく)
(しご にじゅう)
(しろく にじゅうし)
(ししち にじゅうはち)
(しは さんじゅうに)
(しく さんじゅうろく)
九九(6・7・8・9・1のだん)
つぎは 6のだんから 9のだんです。言いにくい ものが 多いので、声に 出して 何回も となえましょう。
6のだん: (ろくいちが ろく)
(ろくに じゅうに)
(ろくさん じゅうはち)
(ろくし にじゅうし)
(ろくご さんじゅう)
(ろくろく さんじゅうろく)
(ろくしち しじゅうに)
(ろくは しじゅうはち)
(ろっく ごじゅうし)
7のだん: (しちいちが しち)
(しちに じゅうし)
(しちさん にじゅういち)
(しちし にじゅうはち)
(しちご さんじゅうご)
(しちろく しじゅうに)
(しちしち しじゅうく)
(しちは ごじゅうろく)
(しちく ろくじゅうさん)
8のだん: (はちいちが はち)
(はちに じゅうろく)
(はちさん にじゅうし)
(はちし さんじゅうに)
(はちご しじゅう)
(はちろく しじゅうはち)
(はちしち ごじゅうろく)
(はっぱ ろくじゅうし)
(はっく しちじゅうに)
9のだん: (くいちが く)
(くに じゅうはち)
(くさん にじゅうしち)
(くし さんじゅうろく)
(くご しじゅうご)
(くろく ごじゅうし)
(くしち ろくじゅうさん)
(くは しちじゅうに)
(くく はちじゅういち)
1のだん: (いんいちが いち)
(いんにが に)
(いんさんが さん)
(いんしが し)
(いんごが ご)
(いんろくが ろく)
(いんしちが しち)
(いんはちが はち)
(いんくが く)
九九の きまりと ばい
九九には、べんりな きまりが あります。きまりを 知って いると、わすれた 九九も 思い出せます。
「ばい」と いう ことばも おぼえましょう。2つ分の ことを「2ばい」、3つ分の ことを「3ばい」と いいます。何ばいかの 長さや 数は、かけ算で もとめられます。