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中1数学 データの活用

答えと解説

答えが合っていても、解説を読んで「なぜそう解くのか」まで確認すると力がつきます。 解説を読んでもわからないときは、AIに質問してみましょう。

1基本

10人の生徒のソフトボール投げの記録(m)は次の通りです。

12, 15, 18, 19, 21, 23, 24, 26, 28, 31

この記録を、10 m以上15 m未満から始まる階級の幅5 mの度数分布表に整理するとき、次の問いに答えなさい。
(1) 20 m以上25 m未満の階級の度数を求めなさい。
(2) 記録が25 m以上の生徒は何人いますか。

答え

(1) 3人
(2) 3人

解説

まず、データを各階級に振り分けます。

10 m以上15 m未満 … 12 の1個 → 1人

15 m以上20 m未満 … 15, 18, 19 の3個 → 3人

20 m以上25 m未満 … 21, 23, 24 の3個 → 3人

25 m以上30 m未満 … 26, 28 の2個 → 2人

30 m以上35 m未満 … 31 の1個 → 1人

度数の合計は 1+3+3+2+1=101+3+3+2+1 = 10 で、データの個数10と一致します。

(1) 上の表から、20 m以上25 m未満の度数は 3人 です。

(2) 25 m以上の階級は「25 m以上30 m未満」と「30 m以上35 m未満」で、2+1=32+1 = 3 より 3人 です。

振り分けのとき、「以上」はその値をふくみ、「未満」はふくまないことに注意します。たとえば15 mの記録は、10 m以上15 m未満ではなく15 m以上20 m未満に入ります。最後に度数の合計がデータの個数と合うか必ず確かめましょう。

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2基本

10人の生徒の記録を度数分布表に整理したところ、15 m以上20 m未満の階級の度数は3人でした。次の問いに答えなさい。
(1) 15 m以上20 m未満の階級の階級値を求めなさい。
(2) 15 m以上20 m未満の階級の相対度数を求めなさい。

答え

(1) 17.5 m
(2) 0.30

解説

(1) 階級値は階級の真ん中の値なので、両端の平均をとります。

15+202=352=17.5\frac{15+20}{2} = \frac{35}{2} = 17.5

よって 17.5 m です。

(2) 相対度数は「その階級の度数 ÷ 度数の合計」で求めます。

3÷10=0.303 \div 10 = 0.30

よって 0.30 です。相対度数は割合なので、必ず0以上1以下の数になります。1をこえたら、度数と合計を逆にわっていないか確かめましょう。

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3基本

6人の生徒の1週間の家庭学習時間(時間)は次の通りです。

2, 4, 5, 7, 7, 11

平均値、中央値、最頻値をそれぞれ求めなさい。

答え

平均値 6時間、中央値 6時間、最頻値 7時間

解説

平均値は、合計をデータの個数6でわります。

2+4+5+7+7+11=362+4+5+7+7+11 = 36
36÷6=636 \div 6 = 6

よって平均値は 6時間。

中央値は、データを小さい順に並べたときの真ん中の値です。データは6個(偶数)なので、真ん中の2つ、つまり3番目の5と4番目の7の平均をとります。

5+72=6\frac{5+7}{2} = 6

よって中央値は 6時間。

最頻値は、もっとも多く出てくる値です。7が2回出てきて最多なので、最頻値は 7時間 です。

データの個数が偶数のとき、中央値は「真ん中の2つの平均」になることを忘れないようにしましょう。合計の検算は、(2+4)+(5+7)+(7+11)=6+12+18=36(2+4)+(5+7)+(7+11) = 6+12+18 = 36 のように組を変えてたし直すと確実です。

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4基本

5人の生徒の握力(kg)は次の通りです。

13, 16, 18, 21, 27

このデータの範囲と中央値を求めなさい。

答え

範囲 14 kg、中央値 18 kg

解説

範囲は「最大値 − 最小値」で求めます。最大値は27、最小値は13なので

2713=1427 - 13 = 14

よって範囲は 14 kg です。

中央値は、データを小さい順に並べたときの真ん中の値です。データは5個(奇数)なので、真ん中は3番目の値で、中央値は 18 kg です。

範囲は「データがどのくらい散らばっているか」を表す値で、代表値(平均値・中央値・最頻値)とは役割がちがうことをおさえておきましょう。

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5基本

画びょうを50回投げたところ、針が上向きになったのは32回でした。針が上向きになる相対度数を求めなさい。

答え

0.64

解説

相対度数は、そのことがらが起こった回数を実験の回数でわって求めます。

32÷50=0.6432 \div 50 = 0.64

よって相対度数は 0.64 です。

検算として、50×0.64=3250 \times 0.64 = 32 となり、もとの回数に戻ることが確かめられます。画びょうのように形が対称でないものは、「上向き」と「そうでない」の起こりやすさが半々になるとは限りません。だからこそ、実験の相対度数で起こりやすさを調べる意味があります。

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6標準

10人の生徒の通学時間を調べて、次の度数分布表に整理しました。

0分以上10分未満 … 1人
10分以上20分未満 … ア 人
20分以上30分未満 … 4人
30分以上40分未満 … 2人
合計 … 10人

(1) アにあてはまる数を求めなさい。
(2) 20分以上30分未満の階級の相対度数を求めなさい。
(3) 30分未満の累積度数を求めなさい。

答え

(1) 3
(2) 0.40
(3) 8人

解説

(1) 度数の合計は10人なので、アは合計から分かっている度数をひいて求めます。

10(1+4+2)=107=310 - (1 + 4 + 2) = 10 - 7 = 3

よって ア = 3 です。検算すると 1+3+4+2=101+3+4+2 = 10 で合計と一致します。

(2) 相対度数は「度数 ÷ 合計」なので

4÷10=0.404 \div 10 = 0.40

(3) 累積度数は、最初の階級からその階級までの度数の和です。30分未満なので、0分以上10分未満、10分以上20分未満、20分以上30分未満の3つの階級の度数をたして

1+3+4=81 + 3 + 4 = 8

よって 8人 です。「30分未満」には30分以上40分未満の階級は入らないことに注意しましょう。

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7標準

10人の生徒の通学時間の度数分布表は次の通りです。

5分以上10分未満 … 2人
10分以上15分未満 … 2人
15分以上20分未満 … 3人
20分以上25分未満 … 2人
25分以上30分未満 … 1人

このデータの中央値が入っている階級をいいなさい。

答え

15分以上20分未満の階級

解説

データは10個(偶数)なので、中央値は小さい方から5番目と6番目の値の平均です。したがって、5番目と6番目の値がどの階級にあるかを、累積度数で調べます。

10分未満まで … 22 人(1〜2番目)

15分未満まで … 2+2=42+2 = 4 人(3〜4番目)

20分未満まで … 4+3=74+3 = 7 人(5〜7番目)

5番目と6番目はどちらも15分以上20分未満の階級に入っているので、その平均である中央値もこの階級の中にあります。

よって、中央値が入っているのは 15分以上20分未満の階級 です。

度数分布表からは一人ひとりの正確な値は分からないので、「中央値そのもの」ではなく「中央値をふくむ階級」を答える、という問題の形に慣れておきましょう。

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8標準

10人の生徒の1日の読書時間を度数分布表に整理したところ、次のようになりました。

0分以上10分未満 … 2人
10分以上20分未満 … 4人
20分以上30分未満 … 3人
30分以上40分未満 … 1人

(1) 最頻値を求めなさい。
(2) この度数分布表から、平均値を求めなさい。

答え

(1) 15分
(2) 18分

解説

(1) 度数分布表での最頻値は、度数がもっとも大きい階級の階級値です。度数が最大なのは4人の「10分以上20分未満」の階級で、その階級値は

10+202=15\frac{10+20}{2} = 15

よって最頻値は 15分 です。

(2) 度数分布表から平均値を求めるときは、各階級の値をその階級値で代表させて、「(階級値 × 度数)の合計 ÷ 度数の合計」を計算します。各階級の階級値は順に 5, 15, 25, 35 なので

5×2=105 \times 2 = 10
15×4=6015 \times 4 = 60
25×3=7525 \times 3 = 75
35×1=3535 \times 1 = 35

合計は 10+60+75+35=18010+60+75+35 = 180。度数の合計は10人なので

180÷10=18180 \div 10 = 18

よって平均値は 18分 です。

もとの一人ひとりの値が分からないので、これはあくまで「およその平均値」です。階級値のかけ算を1つずつ書き出してからたすと、計算ミスを防げます。

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9標準

7人の生徒が先月図書館で借りた本の冊数は次の通りです。

2, 3, 3, 4, 5, 6, 26

(1) 平均値と中央値を求めなさい。
(2) このデータの「ふつうの生徒が借りるおよその冊数」を表す代表値としては、平均値と中央値のどちらが適切ですか。理由もあわせて答えなさい。

答え

(1) 平均値 7冊、中央値 4冊
(2) 中央値。26冊という極端に大きい値があるため、平均値はそれに引っぱられて大きくなるが、中央値は極端な値の影響をほとんど受けないから。

解説

(1) 平均値は合計をデータの個数7でわります。

2+3+3+4+5+6+26=492+3+3+4+5+6+26 = 49
49÷7=749 \div 7 = 7

よって平均値は 7冊。

中央値は、7個のデータの真ん中、つまり小さい方から4番目の値なので 4冊 です。

(2) 7人のうち6人は6冊以下しか借りていないのに、平均値は7冊で、6人全員の値より大きくなっています。これは、26冊という極端に大きい値が合計を押し上げているためです。一方、中央値は「順番の真ん中」で決まるので、いちばん大きい値が26冊でも100冊でも変わりません。

よって、全体の実感に近い代表値は 中央値 です。

極端な値(外れた値)をふくむデータでは「平均値は引っぱられる、中央値は動きにくい」という性質は、代表値を選ぶ問題でくり返し問われる重要ポイントです。

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10標準

A組の10人のうち、通学時間が20分以上の生徒は3人でした。B組の8人のうち、通学時間が20分以上の生徒は2人でした。通学時間が20分以上の生徒の割合が大きいのはどちらの組ですか。相対度数を使って比べなさい。

答え

A組(A組の相対度数 0.30、B組の相対度数 0.25)

解説

人数(度数の合計)がちがうグループを比べるときは、度数のままでは比べられないので、相対度数(割合)に直します。

A組の相対度数は

3÷10=0.303 \div 10 = 0.30

B組の相対度数は

2÷8=0.252 \div 8 = 0.25

0.30>0.250.30 > 0.25 なので、通学時間が20分以上の生徒の割合が大きいのは A組 です。

人数だけを見ると「3人と2人でA組が多い」となりますが、それは合計の人数がちがうので正しい比べ方ではありません。「合計がちがうデータの比較は相対度数」が鉄則です。検算は、10×0.30=310 \times 0.30 = 38×0.25=28 \times 0.25 = 2 と、もとの人数に戻るかで確かめられます。

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11標準

ある生徒の4回の小テスト(10点満点)の得点は 6点、7点、8点、9点でした。
(1) 5回目のテストのあと、5回の得点の平均値がちょうど8点になるためには、5回目に何点をとればよいですか。
(2) そのとき、5回の得点の中央値を求めなさい。

答え

(1) 10点
(2) 8点

解説

(1) 平均値が8点になるための5回分の合計は

8×5=408 \times 5 = 40

いまの4回の合計は

6+7+8+9=306+7+8+9 = 30

なので、5回目に必要な得点は

4030=1040 - 30 = 10

よって 10点 です。10点満点のテストなので、10点はとることが可能な得点です。

(2) 5回の得点は 6, 7, 8, 9, 10 となります。小さい順に並んでいて、5個(奇数)の真ん中は3番目なので、中央値は 8点 です。

「平均値 × 個数 = 合計」の形に直してから考えるのが、平均の逆算問題の定石です。検算すると (6+7+8+9+10)÷5=40÷5=8(6+7+8+9+10) \div 5 = 40 \div 5 = 8 で、確かに平均8点になっています。

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12発展

10人の生徒のハンドボール投げの記録を度数分布表に整理しました。

10 m以上14 m未満 … 1人
14 m以上18 m未満 … 2人
18 m以上22 m未満 … ア 人
22 m以上26 m未満 … 3人
26 m以上30 m未満 … 1人
合計 … 10人

(1) アにあてはまる数を求めなさい。
(2) 18 m以上22 m未満の階級までの累積相対度数を求めなさい。
(3) 中央値が入っている階級をいいなさい。

答え

(1) 3
(2) 0.60
(3) 18 m以上22 m未満の階級

解説

(1) 度数の合計が10人なので

10(1+2+3+1)=107=310 - (1 + 2 + 3 + 1) = 10 - 7 = 3

よって ア = 3 です。検算: 1+2+3+3+1=101+2+3+3+1 = 10

(2) まず各階級の相対度数を求めると、度数の合計が10なので、順に

0.10, 0.20, 0.30, 0.30, 0.100.10,\ 0.20,\ 0.30,\ 0.30,\ 0.10

18 m以上22 m未満の階級までの累積相対度数は、最初からその階級までの相対度数の和で

0.10+0.20+0.30=0.600.10 + 0.20 + 0.30 = 0.60

よって 0.60 です。累積度数 1+2+3=61+2+3 = 6 を合計10でわって 6÷10=0.606 \div 10 = 0.60 と求めても同じ結果になります。

(3) データは10個なので、中央値は5番目と6番目の値の平均です。累積度数を調べると

14 m未満まで … 1人(1番目)

18 m未満まで … 1+2=31+2 = 3 人(2〜3番目)

22 m未満まで … 3+3=63+3 = 6 人(4〜6番目)

5番目と6番目はどちらも18 m以上22 m未満の階級にあるので、中央値が入っているのは 18 m以上22 m未満の階級 です。

累積度数・累積相対度数・中央値の階級は、どれも「最初からの積み重ね」を数える点で共通しています。表の横に累積度数の列を書きたしてしまうのが、ミスを防ぐいちばんの近道です。

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13発展

ペットボトルのキャップを投げる実験をしました。100回投げたときは上向きが44回、1000回投げたときは上向きが410回でした。
(1) 1000回投げたときの、上向きになる相対度数を求めなさい。
(2) 100回のときの相対度数と1000回のときの相対度数では、どちらを上向きになる確率とみなすのが適切ですか。理由もあわせて答えなさい。
(3) このキャップを3000回投げると、上向きはおよそ何回になると考えられますか。(2)で選んだ相対度数を使って求めなさい。

答え

(1) 0.41
(2) 1000回のときの相対度数。実験の回数が多いほど、相対度数は一定の値に近づき、ことがらの起こりやすさをより正確に表すから。
(3) およそ1230回

解説

(1) 相対度数は「起こった回数 ÷ 実験の回数」なので

410÷1000=0.41410 \div 1000 = 0.41

(2) 100回のときの相対度数は 44÷100=0.4444 \div 100 = 0.44 で、1000回のときの0.41とは少しちがいます。実験の回数が少ないうちは、偶然のかたよりの影響が大きく、相対度数はばらつきます。回数を多くするほど相対度数は一定の値に近づいていくので、確率とみなすのに適切なのは 1000回のときの相対度数0.41 です。

(3) 上向きになる確率を0.41とみなすと、3000回投げたときに期待される回数は

3000×0.41=12303000 \times 0.41 = 1230

よって、およそ1230回 と考えられます。

検算として、1230÷3000=0.411230 \div 3000 = 0.41 で相対度数に戻ることが確かめられます。答えはあくまで「およその回数」であり、実際にぴったり1230回になるとは限らない、という言葉づかいにも気をつけましょう。

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14発展

10人の生徒の1日の学習時間を度数分布表に整理しました。

0分以上20分未満 … ア 人
20分以上40分未満 … イ 人
40分以上60分未満 … 3人
60分以上80分未満 … 1人
合計 … 10人

階級値を使ってこの表から平均値を求めると、ちょうど38分になりました。ア、イにあてはまる数をそれぞれ求めなさい。

答え

ア = 1、イ = 5

解説

各階級の階級値は順に 10, 30, 50, 70(分)です。

アにあてはまる数を xx とします。まず、度数の合計が10人であることから、イにあてはまる数は

10(x+3+1)=6x10 - (x + 3 + 1) = 6 - x

と表せます。

次に、平均値が38分であることを式にします。度数分布表からの平均値は「(階級値 × 度数 の合計)÷(度数の合計)」なので、階級値 × 度数 の合計は

38×10=38038 \times 10 = 380

になるはずです。したがって

10×x+30×(6x)+50×3+70×1=38010 \times x + 30 \times (6 - x) + 50 \times 3 + 70 \times 1 = 380

左辺を順に計算して整理します。

10x+18030x+150+70=38010x + 180 - 30x + 150 + 70 = 380
20x+400=380-20x + 400 = 380
20x=20-20x = -20
x=1x = 1

よって ア = 1、イは 61=56 - 1 = 5 より イ = 5 です。

検算します。度数は 1, 5, 3, 1 で合計 1+5+3+1=101+5+3+1 = 10 ✓。平均値は

10×1+30×5+50×3+70×110=10+150+150+7010=38010=38\frac{10 \times 1 + 30 \times 5 + 50 \times 3 + 70 \times 1}{10} = \frac{10+150+150+70}{10} = \frac{380}{10} = 38

となり、確かに38分になります。「合計の条件」と「平均値の条件」の2つの式を立て、一方をもう一方に代入して1つの文字の方程式にする、という流れがこの問題のポイントです。

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