数学I 図形と計量
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
標準問題6問
問 8標準
三角形 ABC において、b=8、c=5、A=60∘ とする。
(1) 面積 S を求めよ。
(2) a を求めよ。
(3) 内接円の半径 r を求めよ。
問 10標準
水平な地面に塔が垂直に立っている。地点 A から塔の先端を見上げた仰角は 30∘ であった。A から塔に向かって 100 m 進んだ地点 B で見上げると、仰角は 45∘ であった。塔の高さを求めよ。
問 11標準
三角形 ABC において、A=45∘、B=60∘、a=2 のとき、b と外接円の半径 R を求めよ。また C の大きさを求めよ。
発展問題3問
問 12発展
円に内接する四角形 ABCD において、AB=2、BC=1、CD=2、DA=3 とする。
(1) cosA の値を求めよ。
(2) 対角線 BD の長さを求めよ。
(3) 四角形 ABCD の面積 S を求めよ。
問 13発展
三角形 ABC において、sinA:sinB:sinC=7:5:3 であり、周の長さが 30 である。
(1) 3辺 a、b、c の長さを求めよ。
(2) 最大の角の大きさを求めよ。
(3) 面積 S と外接円の半径 R を求めよ。
問 14発展
1辺の長さが 6 の正四面体 ABCD について、次を求めよ。
(1) 頂点 A から底面 BCD に下ろした垂線 AH の長さ
(2) 正四面体 ABCD の体積 V
(3) 辺 AB と底面 BCD のなす角を θ とするときの cosθ の値