数学A 図形の性質
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
AB=6、AC=4、BC=5 の三角形 ABC において、∠A の二等分線と辺 BC の交点を D とする。線分 BD、DC の長さを求めよ。
三角形 ABC の辺 BC の中点を M、重心を G とする。中線 AM の長さが 12 のとき、線分 AG と GM の長さを求めよ。
(1) 円 O の周上に3点 A、B、P があり、弧 AB(P を含まない側)に対する中心角 ∠AOB は 110∘ である。円周角 ∠APB を求めよ。
(2) 円 O の周上に3点 A、B、C があり、BC は円 O の直径で、∠ABC=35∘ である。∠ACB を求めよ。
円の2つの弦 AB と CD が円の内部の点 P で交わっている。PA=3、PB=4、PC=2 のとき、線分 PD の長さを求めよ。
標準問題6問
AB=6、AC=4、BC=5 の三角形 ABC において、∠A の外角の二等分線と辺 BC の C 側の延長との交点を E とする。線分 CE の長さを求めよ。
三角形 ABC の辺 BC、CA、AB 上にそれぞれ点 D、E、F があり、3直線 AD、BE、CF は三角形の内部の1点で交わっている。BD:DC=2:3、CE:EA=1:2 のとき、AF:FB を求めよ。
三角形 ABC の辺 AB を 3:2 に内分する点を P、辺 AC を 2:1 に内分する点を Q とする。直線 PQ と辺 BC の C 側の延長との交点を R とするとき、BR:RC を求めよ。
円に内接する三角形 ABC があり、点 A における円の接線上に点 T を、直線 AB に関して点 C と反対側にとる。∠TAB=55∘、∠BAC=60∘ のとき、∠ACB と ∠ABC を求めよ。
∠A=70∘ の鋭角三角形 ABC について、次の角を求めよ。
(1) 外心を O とするときの ∠BOC
(2) 内心を I とするときの ∠BIC
円の外部の点 P から円に接線を引き、接点を T とする。また、P を通る直線がこの円と2点 A、B で交わり、P に近い方が A である。PA=4、AB=5 のとき、線分 PT の長さを求めよ。
発展問題3問
半径 5 の円 O と半径 3 の円 O′ があり、中心間の距離を d とする。
(1) 2円が2点で交わる(共通接線がちょうど2本になる)ような d の値の範囲を求めよ。
(2) d=10 のとき、共通外接線の長さ(2つの接点の間の距離)と共通内接線の長さをそれぞれ求めよ。
三角形 ABC において、辺 BC を 1:2 に内分する点を D、辺 CA の中点を E とし、線分 AD と線分 BE の交点を P とする。
(1) AP:PD を求めよ。
(2) BP:PE を求めよ。
(3) 三角形 PBD の面積は三角形 ABC の面積の何倍か。
サッカーボール型の凸多面体は、正五角形 12 枚と正六角形 20 枚の面からできている。この多面体の辺の数 e と頂点の数 v を求めよ。また、1つの頂点に集まる面の数を求めよ。