中2数学 平行と合同
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
直線 AB と直線 CD が点 O で交わっていて、∠AOC=65∘ です。
(1) ∠BOD の大きさを求めなさい。
(2) ∠AOD の大きさを求めなさい。
平行な2直線 l、m に直線 n が交わっています。l と n がつくる4つの角のうち1つの角の大きさが 110∘ であるとき、m と n がつくる4つの角のうち、鋭角(90∘ より小さい角)の大きさを求めなさい。
次の問いに答えなさい。
(1) 正八角形の1つの外角の大きさを求めなさい。
(2) 1つの外角の大きさが 24∘ である正多角形は、正何角形ですか。
△ABC≡△DEF のとき、次の問いに答えなさい。
(1) 辺 EF に対応する辺を答えなさい。
(2) ∠A に対応する角を答えなさい。
(3) 辺 BC の長さが 7 cm、∠D=80∘ のとき、辺 EF の長さと ∠A の大きさを求めなさい。
標準問題6問
△ABC の辺 AB 上に点 D、辺 AC 上に点 E があり、DE // BC です。∠A=40∘、∠ADE=70∘ のとき、∠ACB の大きさを求めなさい。
△ABC で ∠A=50∘ とします。∠B の二等分線と ∠C の二等分線の交点を P とするとき、∠BPC の大きさを求めなさい。
線分 AB と線分 CD が点 O で交わっていて、AO=BO、CO=DO です。このとき、AC=BD であることを証明しなさい。
AB=AC である △ABC の辺 BC の中点を M とします。
(1) △ABM≡△ACM であることを証明しなさい。
(2) ∠AMB=90∘ であることを証明しなさい。
発展問題3問
凸五角形(すべての内角が 180∘ より小さい五角形)の頂点の位置に、5つの点 A、B、C、D、E がこの順にあります。5本の線分 AC、BD、CE、DA、EB をひくと、星形の図形ができます。この星形の5つの先端の角の和、すなわち
を求めなさい。
AB=AC である鋭角三角形 ABC があります。頂点 B から辺 AC に垂線をひき、AC との交点を D とします。また、頂点 C から辺 AB に垂線をひき、AB との交点を E とします。このとき、BD=CE であることを証明しなさい。
鋭角三角形 ABC の外側に、辺 AB を1辺とする正三角形 ABD と、辺 AC を1辺とする正三角形 ACE をつくります(D は直線 AB について C と反対側、E は直線 AC について B と反対側にあります)。このとき、CD=BE であることを証明しなさい。