中2数学 1次関数
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
次のア〜エのうち、y が x の1次関数であるものをすべて選べ。
ア y=−4x+1
イ y=x6
ウ y=x2−1
エ y=3x+2
1次関数 y=3x−5 について、次の問いに答えよ。
(1) x=2 のときの y の値を求めよ。
(2) x=−1 のときの y の値を求めよ。
(3) y=7 のときの x の値を求めよ。
1次関数 y=−2x+7 で、x の値が 1 から 5 まで増加するとき、次の値を求めよ。
(1) 変化の割合
(2) y の増加量
1次関数 y=32x−4 について、次の問いに答えよ。
(1) グラフの傾きと切片を答えよ。
(2) x の値が 6 増加するとき、y の増加量を求めよ。
標準問題6問
2元1次方程式 3x+2y=6 のグラフについて、次の問いに答えよ。
(1) y を x の式で表せ。
(2) このグラフと x 軸、y 軸との交点の座標をそれぞれ求めよ。
発展問題3問
水そうAには 40 L の水が入っていて、毎分 2 L ずつ水を抜く。水そうBは空で、毎分 3 L ずつ水を入れる。同時に始めてから x 分後の水の量を y L とする。
(1) A、B それぞれについて、y を x の式で表せ。
(2) A と B の水の量が等しくなるのは何分後か。また、そのときの水の量を求めよ。
長方形 ABCD があり、AB=6 cm、BC=8 cm である。点 P は頂点 B を出発し、長方形の辺上を B から C、C から D、D から A の順に毎秒 1 cm の速さで動き、A に着いたら止まる。P が B を出発してから x 秒後の三角形 ABP の面積を y cm2 とする。
(1) P が辺 BC 上にあるとき(0≤x≤8)、y を x の式で表せ。
(2) P が辺 DA 上にあるとき(14≤x≤22)、y を x の式で表せ。
ある携帯電話の通話料金には、次の2つのプランがある。
プランA: 基本料金が月 1200 円で、通話 1 分ごとに 40 円かかる。
プランB: 基本料金が月 3000 円で、通話 1 分ごとに 20 円かかる。
1か月の通話時間を x 分、料金を y 円とする。
(1) A、B それぞれについて、y を x の式で表せ。
(2) 1か月の通話時間が何分を超えると、プランBの方が安くなるか。