中2数学 確率とデータの比較
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
ジョーカーを除く52枚のトランプからカードを1枚引くとき、次の確率を求めよ。
(1) ハートのカードを引く確率
(2) 絵札(ジャック、クイーン、キング)を引く確率
次のデータは、7人の生徒が1か月に読んだ本の冊数である。
(1) 第1四分位数、第2四分位数、第3四分位数を求めよ。
(2) 四分位範囲を求めよ。
標準問題6問
大小2つのさいころを同時に投げるとき、次の確率を求めよ。
(1) 出る目の数の和が5になる確率
(2) 出る目の数の和が10以上になる確率
5本のうち当たりが2本入っているくじがある。A さん、B さんの順に1本ずつくじを引く。ただし、引いたくじはもとに戻さない。
(1) 2人とも当たる確率を求めよ。
(2) B さんが当たる確率を求めよ。
1、2、3、4、5 の数字が1つずつ書かれた5枚のカードから、同時に2枚を引く。引いた2枚のカードの数の和が偶数になる確率を求めよ。
次のデータは、10人の生徒の通学時間(分)である。
(1) 中央値と第1四分位数、第3四分位数を求めよ。
(2) 範囲と四分位範囲を求めよ。
40人のクラスで数学のテスト(100点満点)を行い、得点を箱ひげ図に表したところ、最小値 35 点、第1四分位数 55 点、中央値 65 点、第3四分位数 80 点、最大値 95 点であった。
(1) 範囲と四分位範囲を求めよ。
(2) 80点以上の生徒はおよそ何人と考えられるか。
発展問題3問
大小2つのさいころを同時に投げ、大きいさいころの出る目を a、小さいさいころの出る目を b とする。ab が整数となる確率を求めよ。
0、1、2、3 の数字が1つずつ書かれた4枚のカードから2枚を選んで並べ、2けたの整数をつくる。
(1) できる整数が偶数になる確率を求めよ。
(2) できる整数が3の倍数になる確率を求めよ。
A組35人とB組35人が同じテスト(30点満点)を受け、結果を箱ひげ図に表したところ、次のようになった。
A組: 最小値 4 点、第1四分位数 12 点、中央値 16 点、第3四分位数 20 点、最大値 28 点
B組: 最小値 8 点、第1四分位数 14 点、中央値 18 点、第3四分位数 22 点、最大値 26 点
次のア〜エについて、正しいものをすべて選べ。
ア 範囲はA組の方が大きい。
イ 四分位範囲はA組とB組で等しい。
ウ B組には得点がちょうど16点の生徒が必ずいる。
エ A組で20点以上の生徒は9人以上いる。