中3数学 円
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
円 O の円周上に2点 A、B があり、点 P は弧 AB を除く円周上の点である。
(1) 弧 AB に対する中心角が ∠AOB=100∘ のとき、∠APB の大きさを求めよ。
(2) 円周角が ∠APB=35∘ のとき、弧 AB に対する中心角 ∠AOB の大きさを求めよ。
円周上に4点 A、B、C、D がこの順にある。
(1) ∠BAC=40∘ のとき、∠BDC の大きさを求めよ。
(2) さらに ∠DBC=25∘ のとき、∠DAC の大きさを求めよ。
線分 AB を直径とする円の円周上に、A、B と異なる点 C がある。∠CAB=28∘ のとき、∠CBA の大きさを求めよ。
円周上に3点 A、B、P があり、点 P を含まない側の弧 AB の長さは、円周全体の 51 である。円周角 ∠APB の大きさを求めよ。
次の (1)、(2) のそれぞれについて、4点 A、B、C、D が同一円周上にあるといえるかどうかを答えよ。ただし、どちらの場合も、点 A と点 D は直線 BC について同じ側にあるものとする。
(1) ∠BAC=55∘、∠BDC=55∘
(2) ∠BAC=50∘、∠BDC=60∘
標準問題6問
円 O の円周上に2点 A、B があり、短い方の弧 AB に対する中心角は ∠AOB=130∘ である。
(1) 長い方の弧 AB の上に点 P をとるとき、∠APB の大きさを求めよ。
(2) 短い方の弧 AB の上に点 Q をとるとき、∠AQB の大きさを求めよ。
円周上に4点 A、B、C、D がこの順にあり、線分 AC と線分 BD は円の内部の点 E で交わっている。∠BAC=35∘、∠BEC=95∘ のとき、∠ABD と ∠ACD の大きさを求めよ。
線分 AB を直径とする円の円周上に、4点が A、D、C、B の順に並ぶように2点 C、D をとる。∠CAB=25∘ のとき、∠ADC の大きさを求めよ。
円周上に4点 A、B、C、D がこの順にあり、4つの弧の長さの比は、弧 AB : 弧 BC : 弧 CD : 弧 DA=3:2:4:3 である。線分 AC と線分 BD の交点を P とするとき、∠APB の大きさを求めよ。
四角形 ABCD で、対角線 AC、BD をひいたところ、∠BAC=∠BDC=42∘ であった。
(1) 4点 A、B、C、D が同一円周上にある理由を説明せよ。
(2) さらに ∠DBC=33∘ のとき、∠DAC の大きさを求めよ。
円 O の外部の点 P から円 O に2本の接線をひき、接点をそれぞれ A、B とする。∠APB=50∘ のとき、次の角の大きさを求めよ。
(1) ∠AOB(点 P に近い側の角)
(2) 長い方の弧 AB の上の点 C に対する ∠ACB
発展問題3問
円周上に4点 A、C、B、D がこの順にあり、弦 AB と弦 CD は円の内部の点 P で交わっている。PA=6cm、PB=4cm、PC=3cm のとき、線分 PD の長さを求めよ。
線分 AB を直径とする円 O があり、AB=10cm である。円周上に点 C を AC=8cm となるようにとる。∠ACB の二等分線と円 O との交点のうち、C と異なる方を D とする。
(1) ∠ADB の大きさを求めよ。
(2) 線分 AD の長さを求めよ。
円周上に5点 A、B、C、D、E がこの順にある。線分 AC、AD、BD、BE、CE をひくと、星形の図形ができる。星形の先端の5つの角とは、∠CAD、∠DBE、∠ECA、∠ADB、∠BEC のことである。
(1) 5点が円周を5等分しているとき、∠CAD の大きさを求めよ。
(2) 5点の並び方に関係なく、星形の先端の5つの角の和が 180∘ になることを説明せよ。