中3数学 三平方の定理
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
次の直角三角形の斜辺の長さを求めよ。
(1) 直角をはさむ2辺が 5 cm と 12 cm
(2) 直角をはさむ2辺が 4 cm と 7 cm
次の直角三角形の残りの辺の長さを求めよ。
(1) 斜辺が 10 cm、他の1辺が 6 cm
(2) 斜辺が 8 cm、他の1辺が 4 cm
次の長さを3辺とする三角形は、直角三角形といえるか答えよ。
(1) 7 cm、24 cm、25 cm
(2) 5 cm、6 cm、8 cm
(3) 2 cm、3 cm、5 cm
次の長さを求めよ。
(1) 直角をはさむ2辺がともに 5 cm の直角二等辺三角形の斜辺の長さ
(2) 30°、60°、90° の直角三角形で、斜辺が 8 cm のときの残りの2辺の長さ
次の対角線の長さを求めよ。
(1) 1辺が 6 cm の正方形の対角線
(2) 縦 4 cm、横 8 cm の長方形の対角線
標準問題6問
半径 6 cm の円 O があり、中心 O から 10 cm 離れた点 P からこの円に接線を引き、接点を A とする。線分 PA の長さを求めよ。
発展問題3問
底面が1辺 6 cm の正方形で、他の辺(頂点と底面の頂点を結ぶ辺)がすべて 9 cm の正四角錐 O-ABCD がある。この正四角錐の高さと体積を求めよ。
AB=4 cm、AD=8 cm の長方形 ABCD を、対角線 BD を折り目として △BCD を折り返したところ、点 C は点 E に移り、辺 AD と線分 BE は点 F で交わった。
(1) 線分 FD の長さを求めよ。
(2) △FBD の面積を求めよ。
AB=4 cm、AD=2 cm、AE=2 cm の直方体 ABCD-EFGH がある(四角形 ABCD が上の面、四角形 EFGH が下の面で、AE、BF、CG、DH が縦の辺)。この直方体の表面にそって、頂点 A から頂点 G まで糸をかける。糸の長さが最も短くなるときの、糸の長さを求めよ。