中3数学 相似な図形
練習問題
全14問。基本 → 標準 → 発展の順に、すべて解ければテスト満点レベルです。 まず自分の力で解いてから、答えと解説で確認しましょう。
基本問題5問
△ABC∽△DEF で、AB=6 cm、BC=8 cm、DE=9 cm、∠B=80∘ である。
(1) △ABC と △DEF の相似比を求めよ。
(2) EF の長さを求めよ。
(3) ∠E の大きさを求めよ。
△ABC と △DEF で、AB=4 cm、BC=6 cm、∠B=70∘、DE=6 cm、EF=9 cm、∠E=70∘ である。この2つの三角形が相似であることの根拠となる相似条件を答えよ。また、相似比を求めよ。
△ABC の辺 AB 上に点 D、辺 AC 上に点 E があり、DE∥BC である。AD=4 cm、DB=2 cm、AE=6 cm、BC=9 cm のとき、次の長さを求めよ。
(1) EC
(2) DE
△ABC の辺 AB、AC の中点をそれぞれ M、N とする。BC=12 cm、∠ABC=70∘ のとき、線分 MN の長さと ∠AMN の大きさを求めよ。
ある晴れた日、身長 1.6 m の人の影の長さが 1.2 m であった。同じ時刻に、木の影の長さは 7.5 m であった。木の高さを求めよ。ただし、太陽光線は平行であるとし、人も木も地面に垂直に立っているものとする。
標準問題6問
∠A=90∘ の直角三角形 ABC で、頂点 A から斜辺 BC に垂線をひき、BC との交点を D とする。
(1) △ABC∽△DBA であることを証明せよ。
(2) AB=6 cm、BC=9 cm のとき、BD の長さを求めよ。
3つの平行な直線 l、m、n に、2つの直線 p、q が交わっている。
(1) 直線 p が l と m の間で 6 cm、m と n の間で 9 cm に切り取られ、直線 q が l と m の間で x cm、m と n の間で 12 cm に切り取られるとき、x を求めよ。
(2) 直線 p が l と m の間で 4 cm、m と n の間で y cm に切り取られ、直線 q が l と m の間で 10 cm、m と n の間で 15 cm に切り取られるとき、y を求めよ。
AD∥BC の台形 ABCD があり、AD=6 cm、BC=10 cm である。対角線 AC と BD の交点を O とする。
(1) AO:OC を求めよ。
(2) 点 O を通り BC に平行な直線が、辺 AB、DC と交わる点をそれぞれ E、F とするとき、EF の長さを求めよ。
△ABC で AB=8 cm、AC=6 cm、BC=7 cm とする。∠A の二等分線と辺 BC との交点を D とするとき、BD と DC の長さを求めよ。
四角形 ABCD の辺 AB、BC、CD、DA の中点をそれぞれ P、Q、R、S とする。四角形 PQRS は平行四辺形であることを証明せよ。
△ABC の辺 AB 上に点 D、辺 AC 上に点 E があり、DE∥BC、AD:DB=2:1 である。△ABC の面積が 36 cm2 のとき、次の面積を求めよ。
(1) △ADE
(2) 台形 DBCE
発展問題3問
平行四辺形 ABCD の辺 BC 上に点 E があり、BE:EC=2:1 である。線分 AE と対角線 BD との交点を F とする。
(1) △FBE∽△FDA であることを証明せよ。
(2) BF:FD を求めよ。
(3) △FBE と △FDA の面積比を求めよ。
円錐を、底面に平行な2つの平面で高さを3等分するように切り、頂点側から順に立体 P、Q、R の3つの部分に分ける。
(1) P、Q、R の体積比を求めよ。
(2) もとの円錐の体積が 540 cm3 のとき、いちばん下の立体 R の体積を求めよ。
△ABC の辺 AB 上に AD:DB=1:2 となる点 D をとり、辺 BC の中点を E とする。線分 AE と線分 CD との交点を P とする。
(1) AP:PE を求めよ。
(2) CP:PD を求めよ。